9/13(金)夜立ち〜15(日) 串本4ボート

ほぼ1年振りの串本ツアー。今回はいつも自分が行っている
西部のポイントを東部をメインに変えて初めてのポイントに
潜ってきました。串本の西部のポイントは割と大きな根を
回ってくるのに比べ、東部では小さな根が点在しているポイントが多く
砂地なんかもありバリエーションが豊富なのが特徴です。
もちろん大きな根を回りながら回遊魚を狙って潜るポイントもあります。

今回のツアーで天気にも恵まれ透明度も18m〜25mちかくありさすが
串本といったところです。見られた魚も南方からの季節来遊魚も多く
伊豆で見ることのできる温帯種もいてその両方がいりまじり泳いでる姿は
串本ならではの光景です。かなりの範囲に広がるサンゴ群の見事でウミガメ
なども見ることが出来ました。

■双島沖二ツ根:透明度13〜18m
大きな根が水深30m付近から12mぐらいまで切り立っているポイント。
壁沿いを泳ぐと300匹ほどのイサキの群れが!!
イサキ、ニシキヤッコ、コロダイ、アオブダイ、ミゾレチョウチョウオ
セミエビ、サザナミヤッコ、クロユリハゼ、

■住崎:透明度12〜15m
小さな根が点在。水深も浅めで生物が豊富。
カゴカキダイ群、レンテンヤッコ、アカヒメジ群、モンガラカワハギ
アブラヤッコ、ヨスジフエダイ群、フエヤッコダイ、アジアコショウダイyg
キリンミノカサゴ、ビシャモンエビ、

■グラスワールド:透明度18〜22m
アオサンゴやシコロサンゴが見事で大きなスリバチカイメンがいたるところで
見られます。今回はかなり遠くの根まで泳ぎ、アオウミガメを見ることが出来ました。
コガネキュウセン、アオウミガメ2匹、セグロノドグロベラ、ムスメベラ、
オビテンスモドキ、ウミウサギ、スリバチカイメン、

■備前:透明度15〜18m
住崎の南に位置。点在した根をこえると砂地が広がりハゼの種類が多い。
ネジリンボウ、ヒレナがネジリンボウ、オニハゼ、アカハチハゼ、クエ
スジアラ、サザナミヤッコ、ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴ。

担当:勝間